このページは、次のように考えている方におすすめです。

  • 広告でArtlist(アートリスト)を知って、「実際どうなの?」「どんなサービスなの?」と気になっている
  • YouTubeやInstagram、TikTokで使える質の高い音楽や効果音、映像素材を探している
  • 素材のライセンスや著作権について知りたい

Artlistの特徴まとめ

  • 今まさに波に乗っている、動画クリエイター向けのサブスク型の素材サービス
  • 全世界5,000万人以上のクリエイターに選ばれた実績
  • 海外の有名企業や国内外のトップクリエイターにも選ばれている
  • 音楽(BGM)・サウンドエフェクト(効果音・環境音など)が、計10万点以上
  • ストック映像素材、動画編集テンプレート、LUTもあり
  • AI検索機能や、AI画像・動画生成・AI音楽生成など最先端ツール完備
  • プランによっては商用利用OK
  • 「Clearlist機能」でYouTubeなどの誤警告も自動回避
  • 英語UIながら直感的で分かりやすい管理画面
  • 新作素材が毎日のように追加 → 流行・トレンドに強い

※ このページはPRを含みます。

Artlist とは?動画クリエイターを魅了する理由

ArtlistのストックカタログのUI。
出典: Artlist

Artlistは、ロイヤリティフリーの音楽・効果音をはじめ、ストック映像や動画編集テンプレート、AI生成ツールまで幅広くそろう、サブスクリプションサービスです。「著作権の心配なく、高品質な素材が豊富にそろい、しかも使い放題」という特長があります。

そのため、国内外を問わず多くの人気クリエイターやプロの制作現場で“定番”として選ばれています。

大手企業にも選ばれるArtlist、その実例を紹介

イヤホン・ヘッドホン推奨

1つ目は、「Audi Q8」の動画広告。Artlistからダウンロードできる「Lie in the Sun」という曲が使われています。

YouTube Icon

次は、ロレックスによる動画。

YouTube Icon

「Forward Motion」という曲が使われています。

楽曲のクオリティが高く、違和感がないですよね。

他にもマイクロソフトやGoogleなどの動画でも採用されています。

Artlistの公式サイトに掲載されている企業ロゴ。
出典: Artlist

Artlistで提供されている音楽は全体的に安定して質が高いです。そのため「探し求めている曲が見つかるまでの時間が短い」と感じています。


忘れられないArtlistとの出会い

「ダメだ、見つからない…」

2018年9月、旅をしながら動画を撮影・編集していた僕は、音楽探しに行き詰まっていました。無料サイトを中心に、動画に合うBGMを探していたのですが、何時間たっても一向に見つかりません。目を真っ赤にしても、まだ見つからない。

「どうしよう。もう音楽なしでいこか。」と完全に諦めモード。

息抜きのために、当時好きだったYouTuberの動画を観ていたところ、Artlistが(おそらくスポンサー?)として登場しました。

気になってすぐに調べて、以下の動画にたどり着きました。

YouTube Icon

この動画を見た僕は、右脳と左脳が入れ替わるくらいの衝撃を受けました。

あの瞬間、自分のクリエイター人生の“第二章”が始まった、と思ったほど。

すぐに登録して、曲探しを再開。すると、わずか10分で納得のいく曲に出会うことができました。

「動画用の音楽は、とりあえずArtlistで探す」。Artlistと出会ってから数年後、それが僕の中の「当たり前」となりました。

提供されている素材とサービスの全体像

もともとは音楽素材に特化していたArtlist。いまではサウンドエフェクトや映像素材、AI生成ツールなど、扱うサービスも幅広く進化しています。

音楽とサウンドエフェクト(効果音や環境音、背景音)

Artlistの音楽素材ページ。
音楽ページ

Artlistでは、世界トップクラスのクオリティを誇る音楽素材を28,000点以上取り扱っています。

ジャンルはポップス、アンビエント、エレクトロ、ロック、クラシックなど幅広く、オリジナル性、世界観を演出できるBGMがすぐ見つかります。

サウンドエフェクトは、72,000点以上。雨や風、街中の雑踏や自然音、アニメ効果音など、動画に“臨場感”や“リアリティ”を加える素材がワンクリックで手に入ります。

※ Artlistでは、サウンドエフェクトは「SFX」と表記されています。

映像素材・動画編集テンプレート・LUT

Artlistの進化を象徴するのが、「映像素材」や「動画編集テンプレート」、「LUT」です。

映像素材(フッテージ)

Artlistの映像素材ページ。
映像素材ページ

映像素材は、もともと「Artgrid」という独立したサービスで提供されていました。現在はそのArtgridがArtlistに統合され、他の素材とまとめて利用できるようになっています。

Artlistの公式情報によれば、100万本以上の動画クリップがラインナップされており、ジャンルやシーンも非常に豊富です。

動画編集テンプレート

Artlistの動画編集テンプレートページ。
動画編集テンプレートのページ

動画編集テンプレートは、主要な4つのソフトウェアに対応しています。

※ ただし、テンプレートによって対応しているソフトウェアが異なるため、ダウンロード時には対応表記を必ず確認しましょう。

LUT(ルックアップテーブル)

YouTube Icon

LUTとは、「Look Up Table」の略で、簡単にいうと、動画や写真の色味をワンクリックで変換できるプリセットのことです。

たとえば、普通に撮影した映像を「映画のような色合い」や「印象的なSNS風カラー」、「深みのあるヴィンテージ風」などに一瞬で仕上げることができます。

Artlistでは、商用利用OKのLUTが豊富にそろっているのが大きなメリット。ジャンル別・トーン別など、多彩なLUTコレクションが用意されています。

動画編集初心者でも、LUTを使えば「見違えるようなクオリティ」に仕上がるので

  • 映像の雰囲気を手軽に変えたい
  • 統一感のある作品に仕上げたい

という人に、おすすめです。

AI生成ツール

ArtlistのAI生成ツールは3つあります。

  • AI音声
  • AI画像
  • AI動画

AI音声生成

YouTube Icon

AI音声生成は、テキストを入力するだけで自然なナレーションを自動で作成できる機能。

複数の声質や言語が選択できます。これにより、プロのナレーターを手配する手間なく、多様な用途に合った音声をカンタンに動画へ追加できます。

ただし、日本語は「アクセントが強めの日本語」となってしまうので注意。英語圏向けのコンテンツなら重宝する機能といえます。

2025年8月からは、AI音声クローン機能が使えるようになりました。わずかな音声サンプル(最短10秒)をアップロードするだけで、自分自身や許可を得た声の「AI音声」を即座に作成可能。作成したAI音声は、速度や感情を調節できます。

AI画像生成

Artlist AI Toolkitで画像を生成する様子。
AI画像を生成できる「AI Toolkit」

AI画像は、以下の2つの方法で生成できます。

【Text to Image】

プロンプト(テキスト)と画風(スタイル)をもとに、AIが画像やイラストを自動で作成してくれます。

【Image to Image】

自分で用意した画像をアップロードし、それをもとに新たな画像を生成できます。もとの画像のテイストや構図は活かしつつ、ここだけ変えたい、といった場合に便利です。

AI動画生成

YouTube Icon

AI動画生成は、プロンプトや静止画を元に、AIがアニメーションや映像クリップを自動作成してくれる革新的なツールです。

AI生成ツールは、クレジット(ポイント)制で利用します。プランによって月ごとに使えるクレジット数が異なります。

Artlistのプランと料金体系

Artlistのプランは以下の2つに大きく分かれています。

  • Stock Catalog
    • プロ品質の音楽、SFX、映像素材、テンプレート、LUT、プラグインなどを利用できるプラン
    • 内容はプランによって異なる
    • 上位プランである「Artlist Max」はAI生成も含まれる
Artlist Stock Catalogの料金プラン表。
Stock Catalogの料金プラン表
  • AI Suite
    • AI生成に特化したプランで、AI動画、AI画像、AI音声を含む
Artlist AI Suiteの料金プラン表。
AI Suiteの料金プラン表

どれもサブスクリプション型(月額または年額の定額制)で、「音楽と効果音だけほしい個人クリエイター」から「商用・法人利用がメインのプロチーム」まで、幅広い用途に対応しています。

Artlistプランの早見表

横スクロールできます →

プラン名料金主な用途・対象主な内容
Music & SFX Social2,390円/月
または
19,080円/年
個人YouTuber・SNS投稿音楽・サウンドエフェクトのダウンロード
1プラットフォームにつき1チャンネル限定
商用・広告NG(個人収益化OK)
Premiere Proの拡張機能
Music & SFX Pro46,680円/年商用・広告・クライアント案件などMusic & SFX Social
+最大3チャンネルまで利用OK
+商用利用可(Proライセンス)
Music Pro31,080円/年音楽のみ必要な人音楽のダウンロード
最大3チャンネルまで利用OK
商用利用可(Proライセンス)
Artlist Max75,480円/年〜すべての素材とツールをフル活用したい人音楽・SFX・映像・動画テンプレート・LUT・AIツールなど、すべて使用できる
商用利用可(Proライセンス)
RAW/LOGの追加オプションあり
AIは7,500クレジット/月〜
AI Starter2,490円/月〜
または
20,280円/年〜
AI生成ツールだけを使用したい人7,500クレジット/月〜
→ AI動画なら最大103本
→ AI画像なら最大1650枚
→ AI音声なら最大3時間
商用利用可(Proライセンス)
AI Professional23,390〜/月
または
187,080〜/年
AI生成ツールで大量に生成したい人180,000クレジット/月~
→ AI動画なら最大1,125本
→ AI画像なら最大18,000枚
→ AI音声なら最大36時間
商用利用可(Proライセンス)
Business個別見積もり法人・大規模・エンタープライズ案件特殊な用途にも対応

料金プランについて詳しく知りたい場合は、以下のページもあわせてどうぞ。

Artlistの「1日あたりダウンロード上限」について

Artlistでは、各素材に「1日あたりダウンロード上限」が設けられています。これは、不自然な大量ダウンロード(自動取得・転売・アーカイブ化など)を防ぐための仕組みです。

  • Music & SFX
     1日につき「楽曲40曲」「サウンドエフェクト(SFX)100音」まで
  • 映像素材 & 動画編集テンプレート
     映像素材:1日100点まで
     動画編集テンプレート:1日40点まで
  • AI生成(音声、画像、映像)
     月ごとに付与されるクレジット利用枠が限度
  • LUTs
     1日40点まで
  • 上限のリセットタイミング
    毎日、日本時間の午前6時(GMT+3の午前0時)に上限がリセットされます。

各素材はダウンロード前にプレビューとして確認できるので、上限に悩まされることはないかと思います。(AI生成を除く)

「2か月無料」特典の仕組み

Artlistでは、年額プランを紹介リンク経由で新規契約すると「2か月分無料で使える特典」が付与されます。つまり、公式サイトからの「通常申し込み」ではこの特典は自動で付きません。公式の紹介リンクから年額プランを申し込む必要があります。

Artlistの2ヶ月無料特典を知らせるメッセージ。

※「12か月分の料金で14か月間サービスを利用できる」仕組みです。クーポンコードの入力や申請の手間はなく、リンク先から手続きするだけで特典が付与されます。

商用利用可能?Artlistの著作権とライセンス

Artlistの最大の魅力の一つは、「著作権の心配をせず、安心して利用できること」です。プランごとにカバー範囲が異なるものの、個人クリエイターから広告代理店、法人・大規模案件まで、それぞれの用途にピッタリ合ったライセンスが用意されています。

Artlistの主なライセンスは、下記の3種類に分かれています。

  • Socialライセンス
  • Proライセンス
  • Businessライセンス

ソーシャルメディア向けの「Social ライセンス」

個人クリエイターがYouTubeやInstagram、TikTokなど自分のSNSアカウント・動画配信チャンネルで利用する場合に適したライセンスです。※ X(旧: Twitter)は対象外

1契約につき、「1プラットフォームごとに1チャンネル/アカウントのみ」と定められています。

たとえば、YouTube 1チャンネル + Instagram 1アカウント+ TikTok 1アカウント。

ポッドキャストでもArtlist素材を使用できます。

YouTubeの収益化もOK。ただし、YouTube広告(動画広告)として出稿することはできません。これは、その他のソーシャルメディアでも同様です。

【対象となるプラン】

  • Music & SFX Social

「Clearlist」で、誤った警告通知を防ぐ

Artlistのライセンスにおいて、特に心強いのが 「Clearlist(クリアリスト)機能」です。

YouTube Icon

Clearlistは、YouTubeやSNSのシステムによる「著作権侵害の警告」や「収益化停止」といった誤検知・誤通知を未然に防止できる仕組みです。

著作権の警告は、

  • YouTube等のプラットフォーム側による“権利情報の誤認”
  • 権利と無関係な、悪意のある第三者が不正に著作権申し立てを行った場合

の両パターンで発生する可能性があります。

何も対策しない場合、せっかくの作品が「収益化不可」になってしまうことが少なくありません。特に個人クリエイターにとっては大きなストレスの原因になることも…。

Clearlistにあらかじめチャンネルやアカウントを登録しておけば、リスクを最小限にできます。

用途の幅が広い「Pro ライセンス」

動画広告、クライアント案件、ウェブサイト掲載など幅広い商用・プロ用途に対応したライセンスです。

1ユーザーにつき、「1プラットフォームごとに3チャンネル/アカウントまで」利用可能です。

たとえば、YouTube 3チャンネル + Instagram 3アカウント + TikTok 3アカウント。

【対象となるプラン】

  • Music & SFX Pro
  • Music Pro
  • Artlist Max

カスタマイズ可能な「Business ライセンス」

従業員数が50名以上の企業、アプリやゲームへの素材組み込み、無制限のチャンネル/アカウント数など、規模・要件を問わないカスタム型のライセンスです。

対象となるプラン

  • Business

使用NGのケースと注意点

Artlistの素材は非常に幅広い用途で利用可能ですが、「どこでも何でも自由に使える」わけではありません。安全かつ正しく使うために、使用が禁止されているケースや注意すべきポイントを必ず事前に確認しておきましょう。

【主な使用NGケース】

  • 素材の再販・再配布:Artlistからダウンロードした音楽や映像素材自体を、販売・配布・再配布(テンプレ配布、ストックサイトへの再登録等)する行為は禁止です。
  • リミックスや自作発言での販売:Artlistの曲やSFXを改変して、オリジナル音源として自分名義で他サイトで販売・配信することもNG。
  • 誹謗中傷や犯罪助長、公序良俗に反するコンテンツでの使用
  • アプリ、ゲーム、デジタル製品等への組み込み販売(Businessライセンス未契約の場合)
  • 契約終了後の新規利用

少しでも判断に迷う場合は、必ず公式サポートに問い合わせて確認をしてください。

Artlistの長所と短所

【長所(メリット)】

  • 音楽・サウンドエフェクト・映像・動画編集テンプレ・AI生成まで幅広くそろう
  • 圧倒的な素材数で、ジャンルや雰囲気も多彩
  • プロ品質〜最新トレンドまで充実した素材ラインナップ
  • 著作権やライセンスの不安から解放される
  • ClearlistがYouTube/SNSの著作権警告トラブルを回避してくれる
  • 素材クオリティが高く、新作追加ペースも早い
  • 海外・国内問わず多くのプロ、企業が愛用する実績
  • AI機能など制作の時短・効率化に強い

【短所(デメリット)】

  • 公式サイトやサポート窓口は英語対応
  • 単品購入プランや短期利用にはやや不向き
  • すべての素材・機能を使う場合は最上位プランの必要があるため割高と感じる人も

Artlistはこんな人におすすめ

  • YouTubeやSNSへ動画を定期的に投稿しているクリエイター
  • 「周りと差がつく」仕上がりを目指したい人
  • 数多くの素材を定額で手に入れたい人
  • 著作権の心配なしで、安心してコンテンツ制作に集中したい人
  • クライアント案件・広告・テレビ・映画など幅広い制作現場を担当している人
  • 1サービスで音・映像・テンプレート・AIまで全部カバーしたい人
  • AIを活用した制作の時短に興味がある人
  • 海外トレンドや多彩なジャンルの音楽・映像を使いたい人

別サービスを選んだ方がいいケース

  • 1回だけ、あるいはごく短期間・少数回だけ素材を利用したい場合
  • 日本語サポートや完全日本語UI、国内法務対応など、「日本市場向けの細やかなサポート」を優先したい場合

よくある質問

支払い方法は何が使えますか?

クレジットカード(VISA、Mastercard、American Expressなど)、PayPal、Google Payが利用可能です。

JCBカードには対応していませんのでご注意ください。

日本語サポートや日本語の公式ヘルプはありますか?

サイトや管理画面は一部自動翻訳がありますが、公式サポートは英語が基本です。Google 翻訳などの翻訳サービスを活用することをおすすめします。

>> Artlistサポートに問い合わせる方法

解約(自動更新の停止)は簡単にできますか?

はい。アカウント管理画面からいつでも簡単に解約可能です。契約満了日までは通常どおり素材をダウンロードして使えます。

契約終了後にダウンロードした素材は使えますか?

契約が終了した後は、新規コンテンツには使用できません。

契約終了後、Artlist素材を使用した公開済みのコンテンツはどうなりますか?

契約期間中にArtlistからダウンロードした素材を使って作成および公開したコンテンツは、契約終了後もそのまま公開可能です。ライセンスは引き続き適用されます。

サブスクをキャンセルしたら返金されますか?

通常、有料素材を1度もダウンロードしていなければ、登録から14日以内は返金可能です。

複数人での利用はできますか?

「Business」プランを契約すれば、複数人や企業チームで一括管理できます。その他のプランは「1契約=1名」です。

ダウンロード数の制限はありますか?

1日ごとの上限(例:40回/日)があり、「完全無制限」ではありません。素材によって上限が異なります。

プランのアップグレードはいつでもできますか?

はい。管理画面から、必要に応じていつでもアップグレードができます。ただし、Businessプランへのアップグレードは、Artlistに問い合わせる必要があります。

Artlist 製品アップデート情報

2026年2月5日 AI画像・動画ツールに「Kling 3.0」が追加

Kling 3.0は、複数カットをまたいでも人物や世界観をそろえやすく、物語全体のトーンを統一しやすい映像モデルです。 最大15秒までの動画で、カメラの動きやカットごとの尺を細かく指定できるため、予告編やブランド動画など「構成がはっきりした映像」を段階的に組み立てたいときに適しています。

2026年2月3日 AI動画ツールに「Seedance 1.5 Pro」が追加

Seedance 1.5 Proは、セリフや音楽のタイミングに合わせて、登場人物の動きや表情を細かくコントロールできるのが特長です。

2026年2月2日 AI画像ツールに「Z-Image Turbo」が追加

Z-Image Turboは、Alibabaチームが開発した、少ないステップで素早く画像を生成できるテキスト→画像モデルです。

2026年2月3日 AI画像ツールに「Z-Image Turbo」が追加

Z-Image Turboは、Alibabaチームが開発した、少ないステップで素早く画像を生成できるテキスト→画像モデルです。

2026年1月29日 AI画像・動画ツールにxAIの「Grok Imagine」が追加

ArtlistのAIツールに、xAIの新モデル「Grok Imagine」が加わりました。 1つのモデルで画像生成と動画生成の両方に対応しています。

2026年1月28日 AI動画ツールに「Hailuo 2.3」が追加

ArtlistのAI動画ツールに、MiniMaxの最新モデル「Hailuo 2.3」が新たに搭載されました。Hailuo 2.3には「Standard」「Pro」「Fast」「Fast Pro」の4つのバリアントがあり、最高品質を優先するか、スピードと低コストを優先するかを用途に応じて選べます。

2026年1月27日 AI画像ツールに「Imagen 4」が追加

ArtlistのAI画像ツールに、Google DeepMindの最新テキスト画像変換モデル「Imagen 4」が追加されました。 高速な生成とシャープなディテール表現に優れているのが特長です。

2026年1月22日 AI音声モデル「MiniMax Speech 02 HD」が追加

ArtlistのAI音声機能に、新しいモデル「MiniMax Speech 02 HD」が追加されました。 長尺でも聞き取りやすい安定したナレーションを自動生成できるのが特長です。

2026年1月21日 映画的なビジュアルに特化した画像生成モデル「Artlist Original 1.0」登場

新しいAI画像モデル「Artlist Original 1.0」がリリースされました。 Artlistのプロ映像カタログをベースに学習したモデルで、シネマティックなルックや照明、レンズ感を重視したビジュアル表現に強みがあります。

2026年1月20日 クリエイター向け統合プラットフォーム「AI Toolkit」提供開始

AI画像・AI動画・AI音声といった各種AIツールを一つにまとめた「AI Toolkit」がリリースされました。 カタログ検索から生成まで、AI機能を1つの画面でまとめて扱えるのが特長です。 その結果、ツール間の行き来が減り、制作ワークフローを整理・効率化しやすくなります。

>> Artlist、クリエイター向け統合AIプラットフォーム「AI Toolkit」を発表

2026年1月19日 AI音声生成ツールに「Cartesia Sonic‑3」が追加

ArtlistのAI音声ツールに、Cartesia社の最新TTSモデル「Sonic‑3」が新たに採用されました。 Sonic‑3は、自然な抑揚と聞き取りやすい発音、安定したテンポを備えた高品質なテキスト読み上げモデルで、スクリプトをそのままプロレベルのナレーション音声に変換できます。

2025年12月17日 AI画像生成ツールに「GPT Image 1.5」が追加

OpenAIの最新画像生成モデル「GPT Image 1.5」が、ArtlistのAI画像ツールに新たに搭載されました。 既存の画像生成モデルと比べて、最大4倍の高速生成と、指示どおりの細かな編集に強いのが特長です。

YouTube Icon
2025年12月3日 AI画像生成ツールに「Seedream 4.5」が追加

AI画像生成ツールに、一貫性とリアリティ、生成速度を強化したAI最新モデル「Seedream 4.5」が追加されました。 Text to Image と Image to Imageの両方で利用できます。

2025年12月2日 AI動画モデル「Kling 2.6 Pro」がArtlistに追加

Kling 2.6 ProがArtlistのAI Video Generatorに追加され、英語と中国語の音声に対応した高品質なAI動画の生成が可能になりました。 Text to Video と Image to Videoからアクセスできます。

2025年12月1日 マルチモーダルAIモデル「Kling O1」がArtlistに追加

「Kling O1」がArtlistのAIツールに追加され、「Kling O1 Video」がImage to Videoで、「Kling O1 Image」がImage to Imageで利用可能になりました。

2025年11月20日 AI画像生成ツールに「Nano Banana Pro」が追加

Googleの最新AI画像生成モデル「Nano Banana Pro」がAI Image Generatorに搭載されました。これにより高精度なテキスト描画、事実に基づいた図解、リアルなモックアップなどが可能に。

YouTube Icon
2025年10月15日 AI動画生成ツールに「Veo 3.1」が追加

Google DeepMind開発の次世代AI動画生成モデル「Veo 3.1」がArtlist AI Video Generatorに搭載されました。「Veo 3.1 Fast」(高速版)、「Veo 3.1」(標準/通常版)の2つのモードから用途に応じて選択できます。

2025年10月7日 AI動画生成ツールに「Sora 2」新搭載

OpenAIによる最先端の動画生成AI「Sora 2」がArtlistに登場しました。現在はAI動画生成ツールのText to Video機能で利用できます。近日中にImage to Videoも追加予定。

2025年9月「Kling 2.5 Turbo」と「Seedance 1.0」新搭載

AI動画生成モデル「Kling 2.5 Turbo」がArtlistに登場しました。テキストや画像から、より高精度に動きやカメラアングル・ショットサイズを指定でき、1080pの高画質な動画を素早く生成できるのが特長。

さらに、ByteDance社開発の「Seedance 1.0」もAI動画生成ツールに搭載。アスペクト比「1:1」や12秒までの長い動画に対応し、静止画から自然な動きのある動画へ変換できます。マルチショットにも強く、短編ストーリーやSNS投稿にも最適です。

2025年9月 AI楽曲検索「Song Match」機能リリース

YouTubeやSpotifyのリンクを貼り付けるだけで、参照楽曲と「雰囲気・テンポ・ジャンル」が近いArtlist楽曲をAIが自動検索してくれる新機能「Song Match」が実装されました。

言葉にする手間なく、「こんな雰囲気の曲がほしい」というニーズに瞬時に応えてくれます。

2025年9月「Seedream 4.0」がAI画像生成ツールに新搭載

画像生成AI「Seedream 4.0」がAI画像生成ツールの「Image to Image」で使用できるようになりました。最大3枚までの画像リファレンスをアップロード可能。Seedream 4.0は、Bytedance(TikTokの親会社)開発の最先端AIモデルです。

2025年8月「Nano Banana」がAI画像生成ツールに新搭載

Googleの最先端AI画像生成モデル「Nano Banana」(Gemini 2.5 Flash Image)がArtlistに登場しました。
Nano Bananaは、テキストや複数画像の組み合わせから、リアルかつ一貫性の高い画像を高速で生成・編集できるのが特徴。Photoshopのスキルがなくても、プロ品質の画像を簡単に制作できます。

>> Nano Bananaが、Artlistに登場。AI画像革命がやってきた。

2025年8月 「AI音声クローン」機能が新搭載

最短10秒の音声サンプルをアップロードするだけで、自分や許可した人物そっくりの声をAIで生成可能となりました。トーンや言語も調整可能。クレジット制で「Max」「AI Suite」「AI Voiceover」プラン対応。

2025年8月 ArtlistのAIツール内にVeo 3を搭載、AI動画生成がさらに進化

Google DeepMindの最新生成モデル「Veo 3」をArtlistのAI Image & Videoに搭載。テキストや画像から1080pの動画を生成できるようになりました。“音声付き”の動画生成にも対応。ニーズに応じてLite(Veo 2)、Standard(Veo 3 Fast)、Pro(Veo 3 Quality)を選択可能。AI SuiteおよびMaxプランでクレジット制にて利用できます。

2025年8月 Artlist GPTがChatGPTに登場。クリエイティブ制作がさらに効率的に

ChatGPTの「GPT Store」内に、Artlist公式のカスタムGPT「Artlist GPT」が登場しました。
会話形式のプロンプトで、音楽・効果音・映像・テンプレートなどArtlistの膨大な素材を素早く探せるようになりました。

2025年4月 AIによる「トレンド音楽発見ウィジェット」新搭載

YouTube、TikTok、Spotifyで流行中の人気楽曲をもとに、類似のArtlist楽曲を自動推薦・検索できる新機能ウィジェットが登場しました。

2025年4月 AI生成ツール大幅強化&AI Suiteプラン登場

従来のAI音声(AI Voiceover)に加え、画像生成・動画生成にも対応。これらのAIツール、すべてをワンストップで使える新プラン「AI Suite」も正式リリースされ、AIクリエイティブがより自由自在になりました。

2025年1月 動画編集ソフト「HitFilm」と画像編集ソフト「Imerge」の提供終了

今後はコア機能やAI・素材サービスへのリソース集中にシフトするようです。

2025年1月 AI Voiceover機能が大幅アップグレード

AI Voiceoverが「21言語以上(日本語含む)」対応となり、海外展開がしやすくなりました。さらに、アメリカ・イギリス・オーストラリア・インドなど英語の複数アクセントも追加。これにより、ターゲット国に応じたナレーション作成が可能となりました。

Artlistの代替サービス3選

Epidemic SoundShutterstockEnvato
Epidemic Sound のロゴ。Shutterstockのロゴ。Envatoのロゴ。
Artlistとよく比較される音楽素材サービス。

質・量・安心がそろっていて、国内外のYouTuberから高い支持を得ている。

音声生成AIツールあり。
音楽や映像など、「ストック素材の老舗」といえるほど長年の実績があるサービス。

日本語対応しているので使いやすい。

単品購入ができるのも強み。
音楽・効果音だけでなく、画像・映像・動画テンプレートなど幅広く展開しているサービス。

音楽・効果音だけでなく、画像・映像・動画テンプレートなど幅広く展開しているサービス。

素材数が多い上に、低価格であることから世界中のクリエイターが利用中。
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